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2025年11月 グループ山行

三瓶山一周
(大平山854m 女三瓶957m 男三瓶1126.2m 子三瓶961m 孫三瓶907m)
御馳走と温泉と三瓶山を楽しもう

島根県太田市

11月15〜16日(土・日) ☆天候 晴れ

参加者

Aサロンコース(7名)
CL 若木、
宮木カ、林、宮木ス、田所、原田キ、若林、

Bコース(14名)
CL 橋本、SL 吉川、
滝、川谷、原田ア、石濱、三浦、長松、栗栖、村上ミ、植本、半田、青山、隅原

コースタイム

11月15日(土)
県庁北 8:20⇒広島駅新幹線口西⇒中筋⇒広島IC8:50⇒三次IC9:50⇒道の駅ゆめランド布野10:40⇒ 島根県立三瓶自然館・三瓶バーガー15:00⇒さんべ縄文の森ミュージアム 16:10⇒
16:30 国民宿舎さんべ荘

11月16日(日)
国民宿舎さんべ荘8:00⇒東の原登山口8:15

・Aサロンコース
東の原登山口⇒8:40観光リフト〜大平山〜孫三瓶〜風越〜女夫登山口〜東の原登山口

・Bコース
東の原登山口⇒8:30観光リフト〜大平山8:51?奥の湯峠9:07〜孫三瓶山9:24〜風越9:47〜
子三瓶山10:11〜赤がり山 10:39〜扇沢 10:45〜男三瓶山(昼食)11:51〜兜山 13:10〜
女三瓶山13:33〜観光リフト14:22⇒東の原登山口14:37

東の原登山口15:00⇒道の駅北の関宿安芸高田⇒高田IC⇒広島IC⇒中筋⇒県庁北⇒
広島駅新幹線口西17:55

報告文(Aサロンコース)

 大きなクマのうんこがありました。
サロンコースは大平山からもし可能ならば孫三瓶まで行き、下りはリフトを使わないで東の原まで帰る計画だった。 大平山は元気よく通過した。孫三瓶は登りの道が険しくて少してこずったがみんな登りきった。 孫三瓶の頂上からは先発隊が子三瓶に元気よく取り付いているのが見えた。「オーイ!」声を出して手を振ったが分かったかしら。 地図を見ると昨夜泊まったホテルまで孫三瓶から道が続いている。 ここで予定変更、孫三瓶と子三瓶の鞍部まで下りてホテルまで行くことにした。道はかなり荒れていた。
なんと、道の真ん中にクマのうんこらしきものがあった。直径5cmくらいぐにゃりと曲がった大きなうんこだ。 人間はこんな大きなうんこはしない。イノシシは団子三兄弟を押しつぶしたような特徴のあるうんこをするからイノシシでもない。やはりクマだ。
1時間ほどでホテルに着き弁当を食べた。 時間があったので「風呂にでも入ろうか」と提案したら女性陣は全員「イヤ!、服を脱ぐのがめんどくさい」とのことで提案は否決。 「ここでぼんやりバスが迎えに来てくれるのを待っていても仕方がないので東の原まで歩こうか」みんな元気よく賛成してくれた。 二転三転、計画は変更されて東の原まで1時間ほど歩いた。
みんな長丁場を元気に歩き、秋晴れの空のもと気持ちの良い山行だった。

(記 若木)


報告文(Bコース)

三瓶山や三瓶バーガーを、やまぼうしの人達と楽しみたい!が実現できました。
天気よし、紅葉よし、雄大な三瓶山を満喫、皆が無事に下山できました。
バス内の笑い声が嬉しかった、美味しそうにバーガーを頬張ってる姿、三瓶山に感動して涙目になってた方を見て、「企画してよかったな〜」と思いました。
サロンを引き受けてくださいました若木さん、私の至らないところを全面的にサポートしてくださいました吉川さん、参加してくださいました皆さまに感謝いたします。

(記 橋本)


感想文

 ずっと前から楽しみにしていた今回の山行。出発前からワクワクが止まりませんでした。 初めての県外お泊まり山行でしたが橋本さんの細やかなご案内のおかげで、安心して参加することができました。 三瓶バーガーは、しっかりしたバンズにボリュームのあるお肉。ポテトもほくほく。とても美味しかったです。 サヒメルでは三瓶山の歴史に触れることができました。 夕飯も朝食もとても美味しくお腹いっぱい。 特に今、朝ドラ『ばけばけ』にはまっている私は、朝食のしじみ汁に大感激!おトキさんのように「はぁー?」と言いながら、美味しくいただきました。 そしていざ、三瓶山縦走へ!最高のお天気、最高の景色、そして最高の仲間に囲まれての山行。本当に楽しかった!! 私は膝が悪くいつも下りが怖くて苦手だったのですが、「ストックを使いましょう」のお言葉のおかげで驚くほど安心して下ることができ、むしろ岩場を楽しめるほどに! 子どもの頃に遊んだアスレチックのようで最高に楽しかったです。 どの場面でも的確に判断しユーモア交えて導いてくださった橋本さんといつも最高の笑顔の吉川さん。そしてその都度声をかけてくださった先輩方。 入会して半年も経たないのに、こんな素晴らしい経験をさせていただき本当に感謝です。ありがとうございました。

(記 青山)


歩いたコース(Bコース)

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歩いたコース


距離と標高


時刻と標高



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