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2025年9月  グループ山行

砥石郷山(トイシゴウヤマ:1176.9m)
軽い登山とキャンプでリフレッシュ!

広島県安芸太田町

9月27-28日(土-日) ☆天候 晴れ、曇り、雨

参加者 17名 (登山14名、散策3名)
CL 吉川、 SL 井丸
若木、 松尾、 三浦、 宮木カ、 宮木ス、 滝、 長松、 佐々木、 橋本、 渡邊、 石濱、 半田、 隅原、 小池、 青山

コースタイム

登山口駐車場10:10〜10:45夏焼峠〜砥石郷の肩11:18〜11:35砥石郷山(昼食)12:10〜砥石郷の肩12:35〜夏焼峠12:55〜駐車場13:30

報告

 過去、大山と鏡ヶ成キャンプの計画をしたものの台風と雨で2度中止、昨年、砥石郷山と恐羅漢キャンプを計画しましたが台風で中止。 今年こそは実行できますようにと願うも天気予報では日曜日の朝9時頃から雨になる予報です。それまでにテントを撤収出来れば良いのですが。。。
2日間の内容については隅原さんが詳しく感想文で書いてくださったので割愛します。
食べて飲んでおしゃべりをして、のんびりした贅沢な時間を過ごしました。登山だけでは経験できない仲間との貴重な時間でした。
最後になりましたが、参加者の皆さまには、お米、食材、漬物、お酒、薪など沢山の差し入れやご協力に感謝申し上げます。

(記 吉川)


感想文

 10:15恐羅漢山登山口駐車場へ集合し、14名が自己紹介。 曇り空の小雨のなか登山開始でしたが、私は晴れ男と呼ばれているので後に晴れるだろうと気楽でした。
安芸太田町にある、恐羅漢山から北東に連なる標高1176.9メートルの砥石郷山。 道後山のような足元に笹が生い茂って掻き分けながら進むという感じではなかったので、比較的登り易かったです。 登山中、ホトトギスのお花や、美味しそうな栗がたくさん落ちていたので、道中いろいろ観察しながら楽しく登ることができました。
 山頂でランチになり、私はお菓子をポリポリ食べていたところ、三浦さんの美味しそうなおむすびに目が留まりました。「食べてみたいなぁ」と見ていたら。 心優しい三浦さんは「食べていいよ」とおっしゃいました。おむすびの中に焼き肉やキュウリなどのおかずがたくさん入っており美味しくて驚きました。 腹持ち抜群、梅干ししか入れない私にとっては衝撃的な体験でした。ご馳走様です。
下山も終盤に入った頃、急にビールが飲みたくなりお酒の話で盛り上がりました。登山からキャンプに気持ちを切り替えるため、橋本さん名案「やまぼうし→さけぼうし」に変更。 下山後は駐車場で散策チームとも合流し、早速テント張り。テントは全部で14張り、皆さんとても協力的だったのであっという間に完成しました。テントを張り終え全員で1回目の乾杯。 登山後のテント張り終えなので疲れもピーク、ビールが美味しすぎて五臓六腑に染み渡るのを感じました。次はいよいよ食材とバーベキューの準備。 火おこしに苦戦しましたが、皆さんのご協力で難を乗り越えました。 いろいろと準備は大変でしたが、吉川キャンプ部長の大活躍もあって、2回目の乾杯へ。
 皆でワイワイ、焼き肉やサンマを食べてキャンプを大満喫。年1回限定の居酒屋みっちゃんが開店。お酒のラインアップも充実しており、橋本ママが大人気。 のれんをくぐり来店する常連客は多く、宮木さん松尾さん滝さんや佐々木さんなど私も含め数知れない。 日も暮れてきたのでキャンプファイヤーに突入。半田さん自前の焚き火台、とてもオシャレで使い易かったです。焚き火を全員で囲み、秋の夜長のなかトークが大いに盛り上がりました。
 キャンプ翌日、7時からのんびりコーヒータイムを楽しみながら、ボチボチ朝食準備を開始しました。炊飯は佐々木さんと宮木さんが担当。 若木さんの職人技伝授によって、佐々木さんが鍋の振動や炊き上がり音をチェックし、完璧な炊き加減をしてくださいました。 そして味噌汁の味付けは三浦料理長が担当。その他、ゴーヤの佃煮、納豆、らっきょう、梅干し、ピリ辛きゅうり、キャベツ、漬物、オレンジなど超豪華な朝食となり全員大満足のご様子でした。
朝食後はテントを撤収して解散。テント撤収中に雨が降ってきましたが、私は晴れ男なのでなんとかギリギリ雨の被害がなく無事終了しました。 今回のキャンプがあまりにも楽しくて良い一生の思い出になりました。
 今後は「やまぼうし キャンプ盛り上げ隊」を発足し若手でキャンプを盛り上げていきたいと考えております。ご指導、よろしくお願いいたします。

(記 隅原)


歩いたコース

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歩いたコース


距離と標高


時刻と標高



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