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2025年8月  グループ山行

恐羅漢山(オソラカンザン:1346m)・台所原
キレンゲショウマに逢いに行こう

安芸太田町・匹見町

8月17日(日) ☆天候 晴れ一時くもり

参加者6名 CL 佐々木、 SL 川后
在間、 原田ア、 松本、 香川(桃源郷クラブ)

コースタイム

来夢とごうち8:40→9:35恐羅漢・牛小屋高原9:40〜10:10夏焼峠〜11:35台所原〜12:05亀井谷〜
12:30台所原(昼食)13:00〜14:00恐羅漢山山頂〜15:20牛小屋高原(解散)

報告

 来夢とごうちで待ち合わせ、簡易ハーネスの付け方のおさらいをして、恐羅漢牛小屋高原に移動。 恐羅漢エコロジーキャンプ場から夏焼峠に向けて歩く。広島市内はまだまだ暑いけれど、木陰の登山道は涼しい。 山頂への登山道から台所原への林道に向け、せっかく登ったのに下って、長い林道歩き。途中、ヒヨドリバナにとまっていたアサギマダラと遭遇。 台所原でキレンゲショウマに会いに行く身支度(ハーネス、ヘルメット装着)を整え、笹藪の中、踏み跡をたどりに急斜面を下っていく。
沢の音が聞こえてくると、沢の対岸斜面に黄色い花が沢山見えてきた。 ロープや岩、根っこをつかんで、慎重に崖を下りて、沢に到着。 清々しい花を近くで見たいけれど、進入禁止。 足場が悪い中、どうにか花を写真に収めて、また、崖をのぼり、笹藪こぎして、登山道にでる。
お昼を食べて、山頂に向け、全身汗だくになって登る。 下山はスキー場のそばの登山道を通り、止めている車の所に到着。
スキー場になっているところでは、秋の七草のクズ、オミナエシ、ススキ、ハギが咲いていて、秋の気配を感じる山行だった。

(記 川后)


ヒヤリハット

 キレンゲショウマの谷で、後続者を待っているとき、私の目前、3メートルほど先の壁面から「ゴロゴロ・・ドス―ン」衝撃音がした。 落石だ。近づいて確認はしなかったが、拳大から子供の頭ほどの石だったようだ。直上には、登山道もなく自然落下の可能性が高い。 落石があるかもということで、ヘルメットを着けていたが、直撃を食らったらただでは済まなかっただろう。
酷暑が続いているが、メリハリの利いた気象で、雨の降り様も激しいこの頃です。台所原に向かう登山道でも、沢で道が流されてう回路が作ってあった。
雨で斜面が不安定となり落石などの危険も増しているのかもしれない。

(記 佐々木)


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