7月28日(月)〜7月31日(木)
参加者7(+1)名 CL吉川 SL滝 植本 長松 松本 松木 橋本 三浦(体調不良で1日目のみ)
コースタイム・天候
【7月28日(月)】 天気 晴
広島駅8:10(さくら540)⇒9:24新神戸9:34(ひかり502)⇒10:42名古屋11:00(特急しなの)⇒14:20松本(タクシー)⇒15:00穂高タウンホテル
穂高タウンホテル15:30→16:05大王わさび農園17:00→東光寺17:28→18:00ふるさとの居酒屋大八(夕食)20:00→コンビニに寄ってホテル着20:33 [歩行距離:7.6km]
【7月29日(火)】 天気 晴
穂高タウンホテル6:00(タクシー)⇒一の沢6:30→7:15一の沢登山口7:25→山の神7:45→大滝9:05→烏帽子沢9:50→10:30笠原沢[A組・B組に分ける]
[A組]笠原沢11:00→11:40(昼休憩)12:00→12:25胸突八丁→14:40常念小屋
[B組]笠原沢10:45→11:30胸突八丁[B1組・B2組に分ける]
[B1組]胸突八丁→13:10常念小屋13:40→15:10常念岳15:20→16:30常念小屋
[B2組]胸突八丁→14:00常念小屋→常念岳途中で折返し→17:00常念小屋
【7月30日(水)】 天気 晴
常念小屋5:40→6:45横通岳南肩6:55→8:34東天井岳分岐8:5→10:20大天荘10:30→10:45大天井岳11:05→11:15大天荘(昼食)12:00→12:50切通岩→14:25大下りノ頭→15:10蛙岩→16:10燕山荘
【7月31日(木)】 天気 晴
燕山荘4:30→5:00燕岳5:15→6:00燕山荘7:00→8:05合戦小屋8:25→10:00第2ベンチ→11:40中房・燕登山口11:45→12:00有明荘13:20→有明荘バス停⇒観音峠14:05→14:15観音峠バス停14:31(中房線乗合バス)⇒15:10JR穂高駅16:23⇒16:50松本16:54(しなの20号)⇒19:07名古屋19:26(のぞみ79)⇒21:46広島駅
広島駅8:10(さくら540)⇒9:24新神戸9:34(ひかり502)⇒10:42名古屋11:00(特急しなの)⇒14:20松本(タクシー)⇒15:00穂高タウンホテル
穂高タウンホテル15:30→16:05大王わさび農園17:00→東光寺17:28→18:00ふるさとの居酒屋大八(夕食)20:00→コンビニに寄ってホテル着20:33 [歩行距離:7.6km]
【7月29日(火)】 天気 晴
穂高タウンホテル6:00(タクシー)⇒一の沢6:30→7:15一の沢登山口7:25→山の神7:45→大滝9:05→烏帽子沢9:50→10:30笠原沢[A組・B組に分ける]
[A組]笠原沢11:00→11:40(昼休憩)12:00→12:25胸突八丁→14:40常念小屋
[B組]笠原沢10:45→11:30胸突八丁[B1組・B2組に分ける]
[B1組]胸突八丁→13:10常念小屋13:40→15:10常念岳15:20→16:30常念小屋
[B2組]胸突八丁→14:00常念小屋→常念岳途中で折返し→17:00常念小屋
【7月30日(水)】 天気 晴
常念小屋5:40→6:45横通岳南肩6:55→8:34東天井岳分岐8:5→10:20大天荘10:30→10:45大天井岳11:05→11:15大天荘(昼食)12:00→12:50切通岩→14:25大下りノ頭→15:10蛙岩→16:10燕山荘
【7月31日(木)】 天気 晴
燕山荘4:30→5:00燕岳5:15→6:00燕山荘7:00→8:05合戦小屋8:25→10:00第2ベンチ→11:40中房・燕登山口11:45→12:00有明荘13:20→有明荘バス停⇒観音峠14:05→14:15観音峠バス停14:31(中房線乗合バス)⇒15:10JR穂高駅16:23⇒16:50松本16:54(しなの20号)⇒19:07名古屋19:26(のぞみ79)⇒21:46広島駅
(編集 滝)
報 告
【7月28日(月)】
快晴のお天気の中新幹線、特急と乗り継ぎ順調に進んでいたところ11時6分頃に起こった人身事故により電車が停車し、1時間20分もの遅れが生じてしまいました。これにより松本駅から穂高駅まで乗り継ぐ電車の便が悪く電車で行くと当初の予定より3時間も遅くなるため、タクシーでホテルまで行く事になりました。ホテルで簡単に身支度を整えたあと大王わさび農園まで約2キロの道のりを歩きました。ほぼ日陰のない舗装道路は焼け付くように暑く標高が500mもあるとは思えませんでした。道中あちこちに祀られている道祖神様に見送られながら暑い中を頑張って歩きました。
大王わさび農園では名物のわさびソフトクリームを堪能しました。わさびのお土産物は要冷蔵の物が多いため買いたくても買えませんでした。わさび農園は広く軽く一周するだけですぐに閉園時間になりました。
17時にわさび農園を後にしてホテルに帰るまでの道中に飲食店がないか探しながら、来た道とは違う道を歩きました。すると門の手前に大きな下駄が置かれているお寺がありました。そこは吉祥山東光寺という曹洞宗のお寺で大きな朱塗りの下駄は安曇野仁王様の下駄で一礼した後にその下駄を履けば願い事が叶うと言い伝えられているそうです。
飲食店が見つからないので穂高駅まで行く事にしました。穂高神社の横をそのまま素通りすると駅前に営業中の居酒屋を見つけそこで夕食をとりました。暑い時に飲むビールは最高に美味しいのですが明日に備えて量は控えめにしました。ホテルに帰る前にコンビニに立ち寄って明日の朝食と昼食を買ってホテルに帰りました。
電車が遅れるというトラブルがあったものの、なんとか観光出来ました。歩行距離はそこそこですが暑さで体力奪われました。
晴天、気温24℃と爽やかな出発だった。早速、高山植物や涼しい沢や橋と出会えた。
山椒魚やヒカリコケなどを探しながら、とても満喫した。
徐々に気温も上昇し胸突八丁はとても苦しかっが、高山植物に癒されつつなんとか進めた。
常念乗越の広大さや常念岳での360度の絶景 今まで観たことのない景色だった!
4:00起床し身支度を整えてから5時前に日の出を見に外へでる。
空は赤くなりながら雲の間からみるみる太陽が昇ってきた。
5:00から朝食を済ませて5:40に出発する。槍ヶ岳が青空に綺麗に見えている。30分位登った辺りで振り返ると小さくなった常念小屋と常念岳への登山道が見えて感慨深い。
また登っていくなかで見つけた岩ヒバリの姿や鳴き声に癒された。
横通岳南肩を通過し槍ヶ岳を左手に見ながら稜線を進んでいく。時々こまくさを見つける。また東天井岳分岐辺りでは綺麗なお花畑を見ることができた。大天荘まで1qの標識を過ぎた辺りで雷鳥の親子を発見。父鳥とヒナ5羽、みんな出会いに感激して写真撮影。更にその後もう一度母鳥とヒナ数匹とも出会いとてもラッキーだった。
10:25大天荘着。サブザックで大天井岳に登る。山頂のからの眺めは最高で、槍ヶ岳が雲に隠れたり現れたりのなか現れた瞬間を逃さず交代で写真を撮る。また丁度大天荘から荷物を運ぶヘリが旋回していて山頂からよく見えた。下山後大天荘で昼食を購入し外のテーブルで食べる。
12:00出発し表銀座コースを進む。切通岩では梯子状の木製階段や鎖場がありこのコースの中で一番緊張した。
槍ヶ岳は角度を変えて左手に見えている。ひたすら稜線を進み大下りノ頭に向かって急斜面を登る。14:25大下りノ頭着。かなりの疲労感だ。
あとどれくらいだろうかと思いながらひたすら登り下りを進んだ。
かなり大きな蛙岩を過ぎ16:11燕山荘着。周辺にはこまくさの群生が多く見られて素晴らしい。燕山荘は部屋数も宿泊者も多く驚いた。
皆さんの気遣いの声掛けを貰って何とか無事到着出来、感謝しかありません。ありがとうございました。
最終日の燕岳へは早朝、燕山荘から往復2時間をかけて登った。
遥か彼方の山々はガスが発生していた、○○○○○は姿を見せてくれるのか皆の期待 が高昴る。
過酷な環境の中で可憐な花を咲かせるコマクサや、どうしたらあんな形に形成されるのかわからないイルカ岩、メガネ岩。
目の前には北アルプスの大パノラマが広がっていた燕岳山頂では期待の、槍ヶ岳に会えました。
又、合戦小屋ではあまーい西瓜を皆さんといただいた事、
締は有明荘で湯浴みした事、心も穏やかになりました。
今回の日本北アルプスは疲労からついて行けず、ご参加の皆さんにご迷惑、ご心配をかけたデビューでした。
快晴のお天気の中新幹線、特急と乗り継ぎ順調に進んでいたところ11時6分頃に起こった人身事故により電車が停車し、1時間20分もの遅れが生じてしまいました。これにより松本駅から穂高駅まで乗り継ぐ電車の便が悪く電車で行くと当初の予定より3時間も遅くなるため、タクシーでホテルまで行く事になりました。ホテルで簡単に身支度を整えたあと大王わさび農園まで約2キロの道のりを歩きました。ほぼ日陰のない舗装道路は焼け付くように暑く標高が500mもあるとは思えませんでした。道中あちこちに祀られている道祖神様に見送られながら暑い中を頑張って歩きました。
大王わさび農園では名物のわさびソフトクリームを堪能しました。わさびのお土産物は要冷蔵の物が多いため買いたくても買えませんでした。わさび農園は広く軽く一周するだけですぐに閉園時間になりました。
17時にわさび農園を後にしてホテルに帰るまでの道中に飲食店がないか探しながら、来た道とは違う道を歩きました。すると門の手前に大きな下駄が置かれているお寺がありました。そこは吉祥山東光寺という曹洞宗のお寺で大きな朱塗りの下駄は安曇野仁王様の下駄で一礼した後にその下駄を履けば願い事が叶うと言い伝えられているそうです。
飲食店が見つからないので穂高駅まで行く事にしました。穂高神社の横をそのまま素通りすると駅前に営業中の居酒屋を見つけそこで夕食をとりました。暑い時に飲むビールは最高に美味しいのですが明日に備えて量は控えめにしました。ホテルに帰る前にコンビニに立ち寄って明日の朝食と昼食を買ってホテルに帰りました。
電車が遅れるというトラブルがあったものの、なんとか観光出来ました。歩行距離はそこそこですが暑さで体力奪われました。
(記 松本)
【7月29日(火)】晴天、気温24℃と爽やかな出発だった。早速、高山植物や涼しい沢や橋と出会えた。
山椒魚やヒカリコケなどを探しながら、とても満喫した。
徐々に気温も上昇し胸突八丁はとても苦しかっが、高山植物に癒されつつなんとか進めた。
常念乗越の広大さや常念岳での360度の絶景 今まで観たことのない景色だった!
(記 松木)
【7月30日(水)】4:00起床し身支度を整えてから5時前に日の出を見に外へでる。
空は赤くなりながら雲の間からみるみる太陽が昇ってきた。
5:00から朝食を済ませて5:40に出発する。槍ヶ岳が青空に綺麗に見えている。30分位登った辺りで振り返ると小さくなった常念小屋と常念岳への登山道が見えて感慨深い。
また登っていくなかで見つけた岩ヒバリの姿や鳴き声に癒された。
横通岳南肩を通過し槍ヶ岳を左手に見ながら稜線を進んでいく。時々こまくさを見つける。また東天井岳分岐辺りでは綺麗なお花畑を見ることができた。大天荘まで1qの標識を過ぎた辺りで雷鳥の親子を発見。父鳥とヒナ5羽、みんな出会いに感激して写真撮影。更にその後もう一度母鳥とヒナ数匹とも出会いとてもラッキーだった。
10:25大天荘着。サブザックで大天井岳に登る。山頂のからの眺めは最高で、槍ヶ岳が雲に隠れたり現れたりのなか現れた瞬間を逃さず交代で写真を撮る。また丁度大天荘から荷物を運ぶヘリが旋回していて山頂からよく見えた。下山後大天荘で昼食を購入し外のテーブルで食べる。
12:00出発し表銀座コースを進む。切通岩では梯子状の木製階段や鎖場がありこのコースの中で一番緊張した。
槍ヶ岳は角度を変えて左手に見えている。ひたすら稜線を進み大下りノ頭に向かって急斜面を登る。14:25大下りノ頭着。かなりの疲労感だ。
あとどれくらいだろうかと思いながらひたすら登り下りを進んだ。
かなり大きな蛙岩を過ぎ16:11燕山荘着。周辺にはこまくさの群生が多く見られて素晴らしい。燕山荘は部屋数も宿泊者も多く驚いた。
皆さんの気遣いの声掛けを貰って何とか無事到着出来、感謝しかありません。ありがとうございました。
(記 長松)
【7月31日(木)】最終日の燕岳へは早朝、燕山荘から往復2時間をかけて登った。
遥か彼方の山々はガスが発生していた、○○○○○は姿を見せてくれるのか皆の期待 が高昴る。
過酷な環境の中で可憐な花を咲かせるコマクサや、どうしたらあんな形に形成されるのかわからないイルカ岩、メガネ岩。
目の前には北アルプスの大パノラマが広がっていた燕岳山頂では期待の、槍ヶ岳に会えました。
又、合戦小屋ではあまーい西瓜を皆さんといただいた事、
締は有明荘で湯浴みした事、心も穏やかになりました。
今回の日本北アルプスは疲労からついて行けず、ご参加の皆さんにご迷惑、ご心配をかけたデビューでした。
(記 植本)

