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2025年5月  定例山行

大内越山(オオチゴヤマ:79.1m)
地図読みを楽しく学ぶ!

広島市東区尾長町

5月11日(日) ☆天候 曇り

参加者 12名 CL 西田、 SL 植本
宮木カ、 宮木ス、 田所、 吉川、 松本、 皿家、 宮本、 橋本、 渡辺、 半田

コースタイム

9:30山根町第2公園集合 @自己紹介 A地図の事前準備
B広島での地磁気の偏角は西に傾いている。(7度50分)
9:50出発〜大内越通り〜10:20 高天原公園一帯〜バス停12:30(解散)

地図読み(具体的な内容)

@ 地図を整置する手順
A コンパスの各部分の名称(進行線、カプセル、北南線・・・)
B 地図の北を上にして目的地を知る。
C 遠くに見える山の名前を地図で確認(山座同定)
D 現在地を地図で知る(廻りの地形、地図、道路等から推定)
E ヤマップを見て答え合わせをした。
F ガスが発生、夜中、スキー場、雪山、などの状況の場合は地図でコースの全体像を把握する。
地図とコンパスを組み合わせをマスターし現在地と目的地の位置を把握できる事が必須。
(遭難を防ぐ)
G コンパスの扱いは磁気の干渉を避ける為ベルトなどの『鉄製の構造物』との接触に注意する。
H 現在地と目的地を赤いラインで結び視覚的な確認とベアリングの計測を行った。
I 最後に分岐を左右どちらかに向かうかという場面があり道迷いになるかもしれない事が実感出来ました。 (スマホで地図を見るときも必ず地図の北を確認する)
 参加者の皆さんはお話を傾聴しておられました。
 西田様、教えていただき本当にありがとうございました。

(記 植本)


感想

 2回目の地図読み山行でようやく理解出来ました やはり自然相手なので紙の地図を持っての山行の大切さがわかりました 今後は地図とコンパスを片手に山を見て「あれは〇〇山」と言えるようになりたいです。 

(記 渡辺)


感想

 今日は、実際に地図とコンパスを使いながら山道を歩きました。 地図と目の前の景色を照らし合わせて自分の位置を確認したり、行きたい地点に向けて進む方法などを教わりました。 これまでにも定例会や山行の中で教えていただく機会はありましたが、なかなか身につかずにいました。 今後の山行では、今日学んだことを実践しながら、地図読みの技術をしっかりと身につけていきたいと思います。
とても有意義な講習でした。ありがとうございました。

(記 半田)


感想

 講師の西田さんに丁寧に順序だててご指導いただきました。
地図読みの苦手意識がなくなり楽しく受講できました。 ザックの中に眠っていたコンパスも日の目を見ました。 今回参加できなかった方でもしも地図読みを一緒にしましょうという方がおられたら、微力ですがアウトプットできたら、私自身知識の定着ができるのではと思っています。
西田さんありがとうございました。卒業検定合格できて良かったです。 

(記 橋本)


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